2018.7 フランス菓子レッスン「ロワイヤル」

7月のミサリングファクトリー・フランス菓子レッスンは久しぶりの組み立て系のケーキでした。

事前情報(レッスンレポート)では約3時間半の体育会系レッスンとのこと。

お菓子作りを習いに行っているので、こういうケーキほどやる気が出るはずですが「わぁ~今月は大変なんだ↷」と毎回思ってしまいます 笑


別立てのスポンジを仕込む際に「わ・メレンゲ立て過ぎたΣ( ̄ロ ̄lll)」と出ばなから焦りましたが、粉の合わせを若干軽めにしてなんとかカバー。

結果的には高さもキメも良い状態のスポンジが焼けました♪

お菓子作りって本当に繊細で、今回はダメージが少なかったのでカバーできましたが、毎回安定した状態をつくることはとても難しいことでです。


スポンジが冷めたらスライス・カットしてシロップを塗って、ババロアを仕込んでスポンジを敷いた型に流します。

大変大変と思っていましたが意外とすんなり進むのは、今までのここでの経験と素晴らしい先輩のおかげだと思います。


最後にメレンゲでケーキの周りを塗るナッペという作業。

よくみなさんに「教えて。」と言われますが、私も得意ではないほうです。

ただ、お菓子作りのしごとについた時ものすごーーーーーく練習しました!

初めて勤めたお菓子工場は、クリスマス以外はほとんどナッペはしない部署でした。

それでも次のクリスマスには!とか店に配属になったら即戦力になれるように!という思いで仕事が終わった後ショートニングを使用して毎日毎日練習しました。

10年越えの先輩がそろっていた部署でしたのでクリスマスにナッペをさせてもらうことはできませんでしたが、練習は間違いなく自分の技術に反映してくるのです。最後はスムーズに♪

「経験」「練習」自分の中にある宝物を感じるレッスンでした。

あたふたしていては想いを込めるところまで行きつきません。

整理整頓・丁寧なお菓子作りを意識できる場所としてこれからもレッスンに通いたいと思います。

想いのこもったお菓子作りをするために♡


大和市で焼き菓子&記念日ケーキの店を準備中です。