2018.6 和菓子レッスン「濡れつばめ」「どら焼き」

魅力的なお教室には魅力的な人が集まります( *´艸`)

この日はタイの首都バンコクから和菓子を学びにきたナナさんと二人でレッスンを受けました。


先月から楽しみにしていたどら焼きのレッスン♪

どら焼き嫌いな人ってあまり聞いたことがありません。

上生菓子の練切よりも気軽に和菓子を楽しめて大人気。

ケーキやさんのシュークリーム的な存在でしょうか?


atelier結心のコンセプトは「和の素材を使った洋菓子」と思っていましたが、洋菓子やめて「お菓子」にしようかなと思っているこの頃。

バタークリームと餡子がサンドしてあるどら焼きって美味しそうじゃありませんか??

和も洋も「いいとこどり」で行きたいです♪


レッスンは濡れつばめのきんとんをつくり冷やしている間にどら焼きの生地を仕込み、デモを見ている間にどら焼きの生地をねかせ、デモ後焼いて仕上げ。

最後に濡れつばめの仕上げ。というスムーズな段取り。


どら焼きの皮を焼いている時ってなんていい匂いがするのでしょう♡

タイからきたナナさんと「わぁ~いい匂い!!」とにこにこデモを見ていたら「はいっ。これ食べてみてね。」と先生が半分に割ってくださいました。

どら焼きは作った翌日のほうがおいしいけれど作りたても勉強だからとのこと。

作りたても十分美味しかったけれど、確かにほんの少しの卵臭さとしっとり感がちょっぴり足りない。


濡れつばめはできるだけきんとんを長く出すようにふるいから押し出すのがとても難しい作業でした。

手の大きさを考慮し、押し出すきんとんの量を調整することがポイント。

お菓子づくりだけでなくどんな作業もそうですが、自分に合った方法を見つけることで製品価値が上がったり身体への負担が減ります。

夢中になりがちですが常に意識して品質の良いお菓子をつくり続けていきたいと思いました。


この日レッスンはもちろん「タイからわざわざ和菓子を習うために来日した」というナナさんにたくさん刺激を受けました。

髪は短髪、結婚願望なし、YouTubeで練切の仕込みを見てタイで自家製練切を作っているということ。

写真を見せて頂きましたが、とても素敵に作られています。(レッスンでも私より上手だった Σ(゚д゚lll))

ただその自家製練切、味がいまいちなんだとか。

今回枝折で和菓子を学んだので、タイでもきっとおいしい練切ができますね♪

メインは練切だったようですがどら焼きをとても気に入っていらしたので、将来バンコクでもどら焼きが食べられる日が来るでしょう!


ナナさんは現在コンピューター系の会社へ勤務されて、週末などにオーダーで和菓子をつくられているそうですが、軌道に乗ったら和菓子メインで仕事をしたいとのこと。

現在の私の状況と似ているところもあり、帰りの電車でも話が尽きませんでした。

日本の素晴らしい文化である「和菓子」をここまで愛してもらえて本当に嬉しく思います。

ナナさんと会って、和菓子って素晴らしい、日本って素晴らしいと再確認。

更に美味しいお菓子がお届けできるように今後も学んでいきたいと思います。


近い将来大和市で焼き菓子&記念日ケーキのアトリエを準備中です。


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