5月のレッスンは「粽」外郎製と「岩根つつじ」鹿の子製でした。
とにかくこのレッスンは蒸しあがって成型した粽をたっぷり8本分、笹の葉とい草でぐるぐる巻きます。
最近は和菓子屋さんで粽をつくっているところは少なく、ほとんどが仕入れの商品を販売しているそうです。
そのため、粽を負ける職人さんも少なくなっているとか。貴重な体験をしました。
終わり近くなってい草が切れるととても残念で夢中になってぐるぐるしたレッスン。
おかげさまで少し上手になったと思います 笑
岩根つつじはこし餡に蜜漬け虎豆を貼り付けて、ねりきりのつつじで飾った上生菓子。
「和菓子は菓銘がとても大切なんだよね」と先生。
季節を感じる菓銘があって、それがどういう風に表現されているか目でたのしみ、最後に舌でたのしむ。
私たち日本の文化って本当に素敵ですね。